コラム

切削加工に使うエンドミルはどんなものがある?

掘削工具を扱っているスワ商工です。スワ商工では様々なエンドミルを取り扱っています。
側面の掘削にも使えるエンドミルはどんなものがあるのかいくつかご紹介しましょう!

・ボールエンドミル

先端が球状になっているエンドミルで、磨き工程に優れています。
凹凸や出っ張りが出来にくく、高速で切削できるのも特徴の一つです。
縦加工のR形状にも応用が出来、一つは持っておきたいエンドミルです。


・段つきエンドミル

先端がひねったような加工が印象的な45度面どり加工が同時にできるエンドミルです。
1回の切削で複数の切削加工ができ、効率性を兼ね備えたエンドミルです。
特殊な溝加工を作りたい時におすすめのエンドミルです。


・座繰り加工エンドミル

ドリルの形をしていながらも芯がとても厚く、たわまずに穴を開けたいときに加工できるエンドミルです。
バリが発生する可能性も低く、施工ミスが少ないのも特徴。
剛性があり、チップポケットも大きいので掘削しやすいのもメリットです。

他にもまだまだ沢山のエンドミルがあります。
T字型のもの、コーナーR付きのもの、溝加工用のものなど。
使用用途をお伝えいただければスワ商工が適切なエンドミルをご紹介させていただきます。

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ドリルとエンドミルの違いとは?使用用途を紹介!

ドリルとエンドミルは形状は似ていますが、目的が異なります。
ドリルは先端のみが掘削機能がついていて、壁や天井、床、板などに穴を開けたいときに使用します。

一方、エンドミルは先端のみならず、側面にも掘削できる外周刃が付いています。
そのため、対象物の側面にも切れ刃を入れて掘削した跡をつけたいときに使用します。

またドリルのように単体で使用するのではなく、マシニングセンタなどに取り付けて使用するのが一般的です。

ただ単に穴を開けるのではなく、側面にも掘削した跡を入れて部品が外れにくくなったりするのに重宝されています。
エンドミルは平面、壁面、穴開け、溝切りなどさまざまな加工が可能です。

なお、対象物は木材だけでなく、鋼材やステンレス、アルミなどの金属系製品にも使用できます。
エンドミルを使う場面ですが、工場用製品、業務用資材、電化製品の部品の一部など様々です。

ミリ単位で凹凸を入れる加工が出来ますので、精巧な部品を作るのにも向いています。
ただ単に削るドリルとは違い、加工するのに役立つ工具と考えればよいでしょう。

機械に取り付けてプログラムによる稼働を行えば、人間の手ではなかなか実現できないような切削が可能です。

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エンドミルの形状の種類や特徴を知って最適なものを選びたい!

最適なエンドミルを選ぶためには構造や素材のほか、エンドミルの外周刃や底刃の種類の特徴を知り、最適なものを選ぶことが大切です。

底刃は汎用的で溝加工や側面加工、肩削り加工などに用いられ、縦切込みが出来るセンターカットスクエアエンドと縦切込みは出来ませんが、研削が両センター支持で再研削精度が良いセンター穴付スクエアエンド、曲面加工を得意とするポールエンド、隅肉部のR加工やピックフィード加工に用いられるラジアスエンドなどがあります。

外周刃は最も汎用的で溝加工、側面加工、肩削り、中仕上げ、仕上げにも用いられるのが普通刃、その他にインロー部の加工用や普通刃で加工した後のテーパ加工に使用されるテーパ刃、荒削りに適している刃が波状のラフィング刃、R加工や3次元加工などの曲面加工に用いられるポール刃、隅肉部のR加工、ピックブイード加工に用いられるラジアス刃などがあります。

刃長は加工する形状、深さ、精度に合わせて選び、エンドミルの全長は目的の加工に適したものを選ぶことが大切です。

エンドミルを選ぶのに悩んだら実績と経験豊富な切削工具販売会社に相談してから購入するのがベスト。

「有限会社 スワ商工」は長年の実績がありあらゆるニーズにこたえ、お客様が本当に必要な商品の相談アドバイスを行います。

メーカーにより送料無料、代引き手数料無しも御座います。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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エンドミルの構造や素材について知りたい!

エンドミルとはマニシングセンタに取り付けて切削加工を行う工具の事。

一口にエンドミルと言っても様々な種類があります。

用途に応じて多くの種類の中か選ばなければならないのでまずはエンドミルの構造や素材、刃の形状などを知ることが大切です。

ここではエンドミルの構造や素材についてご紹介しましょう。

エンドミルの構造は大きく分けてシャンクからは先の先端までが同一母材一体型になっているソリッドエンドミルト刃が別隊となっていて交換が可能なスローアウェイエンドミルの2つがあります。

その中でも再研磨すれば使用可能で需要が高いのがソリッドエンドミルです。

ソリッドエンドミルの素材はハイスエンドミルと超硬合金エンドミルの2種類があり、ハイスエンドミルは一般的に幅広く使用されている素材。

コストパフォーマンスに優れ安価であり高いニーズがありますが切削速度は劣ります。

もう一つの素材である超硬合金は耐摩擦性が強く速度も上げられ、ハイスエンドミルの10倍以上。

生産効率も高くすることができますが高価格なのがデメリットです。

加工したい被削材の材質や硬度などからよく検討することが大切です。

切削工具、工作機械、エンドミルについて相談・アドバイスを受けながらベストなものを選べるのが「有限会社 スワ商工」。

長年の実績があり本当に必要な商品をアドバイスしてくれると評判です。

切削工具に特化したアイテムが10万点以上。

通販で購入できできます。

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知っているようで知らない切削り工具の危険性と注意点

切削工具は名前の通り切削を行う工具であるため鋭い切れ刃を持っているものがほとんど。

そのため多くの危険性があり使用方法を誤ると大きなケガをする可能性があります。

まず通販などで購入した際ケースから取り出すときや取り出したものを着階へ装着する時などは保護手袋などをして取り出すことが大切です。

説明書やしっかりと隅々まで良く読むこと。

切削り工具を使用する際は万が一の使用方法を誤った場合や、使用条件が不適切な時工具の破損や飛散を招く恐れがある場合などを想定し保護メガネや安全カバーなどの保護具を使用しましょう。

過度の摩擦や衝撃的負荷などで切削り抵抗が急激に増加すると危険性が高まるので安全に注意して使用し、工具の交換はできるだけ早めに行う事も大切です。

また、工具や被削材は切削時に高温になり直接手に触れるとやけどをする危険があります。保護手袋等の保護具を使用し、直接手に触れないようにしましょう。

試運転をするときは振れ、振動、異常音が無いかを必ず確認、バランスが良いことをよく確認してから使用することも大切です。

加工物でバリが生じることがあり、直接触るとケガの恐れがあるので素手で触らない事。

使用後は綺麗に清掃し、付着物が無いように心がけましょう。

その他、作業中は集中できるよう規則正しい生活を心掛けるなど自己管理をきちんと行う事も大切です。

切削工具に関することで不明な点、使用上でわからないこと、購入する際のアドバイスを受けたい場合や切削工具購入は「有限会社 スワ商工」にお問い合わせください。

工作機械・工具販売の長年の実績があり、必要な商品の相談・アドバイスを丁寧に行います。

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