コラム

スワ商工の業務にまつわる豆知識 4

有限会社 スワ商工では、切削工具(エンドミル)・工作機械などを種類豊富に取り揃えております。

また、COMINIX通販に登録して請求払い(月締め翌月末日-支払)のお客様は、送料・代引き手数料なしで対応いたしております。

また「何を発注したらいいのか分からない…」そんな方もお任せください。

弊社の長年の実績をもとに、お客様が本当に必要な商品の、相談アドバイスをさせていただきます。

そんなスワ商工が業務にまつわる豆知識を披露します。

タングステン

切削工具でよく使われるタングステン。

名前は聞くけどどんな金属がご存知でしょうか?

「タングステン」はスウェーデン語で「重い石」という意味で、元素記号は「W」です。

タングステンの特徴は「熱に強い」「硬い」「重い」というのが主な特徴です。

鉄は1,500℃で溶けますが、タングステンは3,380℃まで溶けません。

タングステンは炭素とくっつくことで、硬度を増し、その硬さはモース硬度でダイヤモンドの「10」に次ぐ「9」という硬度なのです。

また、金とほぼ同じ重さで鉄の2.5倍、鉛の1.7倍の重さなのです。

 

スワ商工の業務にまつわる豆知識 3

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サーメット

サーメット(cermet)という名称はセラミック(ceramic)にように硬く、メタル(metal)のように粘り強いという意味を込めて、それぞれの言葉を組み合わせて名付けられたと言われます。

サーメットと超硬合金の使い分けに困られている方も多いと思いますが、サーメットと超硬合金の最大の違いは主成分です。
サーメットの主成分はチタンやタンタルで、超硬合金の主成分はタングステンです。 

鉄鋼材料の仕上げ加工には溶着しにくく、仕上げ面も綺麗なサーメットを使用するとよいでしょう。

 

スワ商工の業務にまつわる豆知識 2

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切削工具の切れ味

トマトを切るときによく研いだ包丁だと、薄く中身を崩さずにトマトスライスが切れます。
しかし、包丁の切れ味が鈍いと、トマトがつぶれてしまいます。

切削工具も切れ味が物をいう道具で、刃先の鋭さは重要です。
しかし、切削工具にはもうひとつ切れ味を評価する基準があります。

切りくずの厚みが切れ味の評価で、厚いほど切削熱が高く、金属の変形が大きいのです。
反対に、切りくずが薄いほど切削熱が低く、金属の変形が小さいということができます。
切りくずが薄いほど金属の変形が小さく、切削熱が低温になるため、金属に余計なストレスが生じず、本来金属が持つ性能のまま形状をつくることができるのです。

スワ商工の業務にまつわる豆知識

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切削工具とは

プロ料理人は料理の時に刺身包丁、出刃包丁など同じ包丁でも用途によって包丁を使い分けます。

切削工具も同様に物づくりのプロなら多種多様な切削道具を使い分けます。

木材を削るために使用されるノコギリや鉋(かんな)、鑿(のみ)も「切削工具」の一種です。
一方、金属を削るために使用する切削工具には、穴をあけるための「ドリル」、丸棒を削るための「バイト」、広い平面を削るための「正面フライス」、 溝を削るための「エンドミル」などがあります。
また、材料を磨くための砥石や研磨材も切削工具の一種です。

単にエンドミルと一言でいっても、サイズやメーカーによって多種多様です。

スワ商工なら、どれを選んだら良いのかアドバイスすることができます。

切削加工の2つの種類

今回は切削加工についてお話ししたいと思います。切削加工とは、工作物と工具を相対的に動かしながら、削ったり穴を開けたりして加工する技術です。切削加工には、大きく分けて以下の2つの種類があります。

 

・転削

転削とは、加工する工作物を固定して工具を回転させる方法で、代表的なものにフライス加工というものがあります。

フライス加工は、回転時期に取り付けたフライス盤という切削工具を回転させて行う加工です。工具を工作物に断続的に当てることができるため、工作物表面の加工や穴あけ、みぞ削りなど多様な加工ができます。

 

・旋削

旋削とは、加工する工作物を回転させて工具を固定する方法で、代表的なものに旋盤加工というものがあります。

旋盤加工は、円筒形状の工作物を回転させながら、主軸に固定したバイトと呼ばれる刃物状の工具を当てることにより加工する技術です。穴あけや穴を広げる中ぐり、ねじ切り、さらに溝を深くする突切りなどができます。

 

当ショップでは、さまざまな切削工具を取り揃えておりますので、ぜひ一度ご覧いただければと思います。

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