コラム

知っているようで知らない切削り工具の危険性と注意点

切削工具は名前の通り切削を行う工具であるため鋭い切れ刃を持っているものがほとんど。

そのため多くの危険性があり使用方法を誤ると大きなケガをする可能性があります。

まず通販などで購入した際ケースから取り出すときや取り出したものを着階へ装着する時などは保護手袋などをして取り出すことが大切です。

説明書やしっかりと隅々まで良く読むこと。

切削り工具を使用する際は万が一の使用方法を誤った場合や、使用条件が不適切な時工具の破損や飛散を招く恐れがある場合などを想定し保護メガネや安全カバーなどの保護具を使用しましょう。

過度の摩擦や衝撃的負荷などで切削り抵抗が急激に増加すると危険性が高まるので安全に注意して使用し、工具の交換はできるだけ早めに行う事も大切です。

また、工具や被削材は切削時に高温になり直接手に触れるとやけどをする危険があります。保護手袋等の保護具を使用し、直接手に触れないようにしましょう。

試運転をするときは振れ、振動、異常音が無いかを必ず確認、バランスが良いことをよく確認してから使用することも大切です。

加工物でバリが生じることがあり、直接触るとケガの恐れがあるので素手で触らない事。

使用後は綺麗に清掃し、付着物が無いように心がけましょう。

その他、作業中は集中できるよう規則正しい生活を心掛けるなど自己管理をきちんと行う事も大切です。

切削工具に関することで不明な点、使用上でわからないこと、購入する際のアドバイスを受けたい場合や切削工具購入は「有限会社 スワ商工」にお問い合わせください。

工作機械・工具販売の長年の実績があり、必要な商品の相談・アドバイスを丁寧に行います。

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工作機械や切削工具のエキスパートのいるショップ

工作機械を扱う職人さんは、ご依頼のあった部品や製品を作るために必要な工具と技術を用いて、1つ1つの作業を行い日々業務をされていることと思います。

匠の技や日本人のアイデアを使ってモノ作りを競うテレビ番組などもありますが、古くから切削工具を用いて製造を行っているスゴ腕の職人さんは、もしかすると少ない本数のエンドミルを用いて驚くほど精巧にさまざまな製品を作ることができてしまうかもしれません。

工作機械は年々進化しています。精巧なパーツや機械を効率よく、美しく作るには、新しいマシンを取り入れることが最善の策であるともいえるでしょう。

もし、ご依頼主様からの相談や発注の際や製品を開発するにあたって、どの切削工具を使用したらよいのか、〇〇のメーカーの製品について知りたいなどの疑問が出た場合は、切削工具のプロフェッショナルのいるお店に問い合わせてみることをおすすめします。

 

栃木県小山市の工作機械や切削工具を多数扱うスワ商工では、切削工具に特化したアイテムを10万点以上扱い在庫を持つプロショップです。

長年の実績からご相談をいただきましたお客様に対しましては、お話をお聞きした状況に合った製品をご提案することができます。

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エンドミルの刃の種類について

切削工具の1つであるエンドミルは、切削加工を行うために使用する切削工具のフライスの1つです。

見た目は普通のドリルと似ていますが、ドリルのようにまっすぐ円柱状に穴を空けるのではなく、側面の刃部分で切削を行い軸に対して直交する方向に対して、穴を広げるために使用されるものです。

エンドミルの特徴のある種類が多数あり、刃先によってさまざまな加工を行うことができます。例を挙げると

 

スクエアエンドミル

刃先が平ら(フラット)になっているエンドミルで水平面や垂直面への切削に使用されます。

 

ボールエンドミル

刃先が球状になっているので、曲面などを切削に使用されます。

 

ラフィングエンドミル

刃先が平らでフラットエンドミルと同じだが、側面に凹凸があり、粗とりに使用されます。

 

テーパーエンドミル

外側の刃先がテーパー状になっているエンドミルで樹脂の金型などの抜け勾配加工に使用されます。

 

ラジアスエンドミル

定刃と外側の刃のつながる部分が球状になっているので、コーナー部分の強度アップや高送りに適しており、均一に切削できることから幅広く使用されるエンドミルです。

 

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切削工具のメーカーの歴史をご紹介

金属を加工するために使われる切削工具は、工作機械とともに切削加工を行うために用いられる工具のことを指します。

今回は、切削工具を扱う大手2つのメーカーの歴史をご紹介したいと思います。

 

・ケナメタル社

ケナメタル社(KENNAMETAL社)は、アメリカペンシルベニア州ラトローブのフィリップM.マッケナーによって1983年に設立された金型および産業資材を供給する会社です。

エンドミルやドリル、カッター、など研削、研摩、切断といった切削工具を多数取り扱う世界的なメーカーとして知られています。

 

・住友電気工業ハードメタル株式会社

住友電気工業ハードメタル株式会社は、通称で住友、住友電工、SUMITOMOと呼ばれる日本の企業です。

もともとは、住友電工の前身である住友電線製造所として電線を製造していましたが、1927年に超合金の研究をはじめ、切削用の超硬バイトである井ゲタロイハードアロイとして開発商品化した歴史があります。

この井ゲタロイハードアロイは、英語にするとI get alloy. (我、合金を得たり)という製品名にも大きな意味が込められている、という胸が熱くなるストーリーが込められています。

「井ゲタ」にはカタカナが入っていますが、井戸のふちの井桁のことで、これは住友系のグループマークにも使われています。

住友電気工業株式会社として事業を行っていましたが、2003年に分社化して” 住友電気工業ハードメタル株式会社”となりました。

 

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エンドミルを購入するなら長年実績のある会社の通販がベスト!

数ある工作機械の中の1つがフライス盤。

フライス盤とはテーブルに材料を取り付けて固定して回転する主軸に付けた刃物を当てて削る機械の事。

板形状の材料などの平面を加工する際に適した機械です。

このフライス盤に使用され多くの工業製品生産に活躍するのがエンドミルです。

エンドミルとはぱっと見はドリルに似ており、30センチほどの棒状のもの。

鉄やアルミや樹脂など様々な材料を削ることが出来る万能な切削工具として多くの場所で利用されています。

 

 

エンドミルは大きく分けて4種類あり加工形状に合わせて使い分けをして加工をします。

先端の形状が平坦になっており水平・垂直面を切削する際に活躍するのがフラットエンドミル。

先端が球状となっており曲面を切削歳に使用するのがボールエンドミルです。

フラットエンドミルよりも大きく切り込め、粗い面となるのがラフィンエンドミル。

フラットエンドミルの平坦部角にR形状の丸みがあり最終仕上げや中仕上げとして使用されるのがラジアスエンドミルです。

 

 

エンドミルについて知りたいこと、相談したいことがある場合やエンドミルを購入する際には長年実績のある「有限会社スワ商工」にお問い合わせください。

工作機械・工具の販売に長年の実績があり、本当に必要な商品のご相談・アドバイスにも対応しています。

また希望の商品が決まったら通販で購入することが出来るのでたいへん便利。

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