コラム

エンドミルをお探しならスワ商工まで!

エンドミルは、切削加工に用いる切削工具の1つで、工作機械に装着し、金属やプラスチックなど、材料や部品の平面、穴、溝、ポケット形状、壁面などを滑らかに削り取るためのフライス工具となります。

切削工具にはさまざまな種類がありますが、エンドミルだけでも数多くの種類があり、これらの種類を使いこなすことでより精密な部品などが出来上がります。

エンドミルは、材料の種類や形、部品の材質、使用する工作機械に合わせて、刃の長さ、刃の大きさなど適切なものを選ぶ必要があります。さらに作業を行う際には、回転速度や切削速度、角度などの条件を考え、作業を行わなければなりません。

適切なエンドミルを選び、慎重な作業を行わないと、材料や部品自体を傷つけたりエンドミル自体が折れたり欠けるため、より精密な作業が求められます。

もしエンドミルをお探しなら、スワ商工までご連絡ください。工作機械や工具の販売で長年の実績のある企業として、お客様が必要とされている工作機械や切削工具はどれが一番適しているのか、製品の特徴や違いもお話させていただくことができます。

弊社では、通販サイトの他に、コミニクスオンラインもご利用いただけます。機械や工具のことでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。通販では、送料無料でお届けいたします!

工作機械、切削工具の販売を行なっております。

みなさんが身につけているもの、使用している加工されたものは、多くが工作機械によって生み出されたものです。

1つの材料から、切削や研削、せん断、鍛造、圧延などの技術を用いて、金属や木材、その他の材料を有用な形にする機械のことを工作機械と呼びます。この工作機械の精度が高ければ高いほど、細かい調節ができるものほど、より精密な製品作りの縁の下の力持ちとなるのです。

工作機械の分類は、細かく分けると約300種類にも分けられるといわれており、実際に日本の技術やものづくりを支える存在として、切削加工(バイト、穴あけ、中ぐり、フライス削り、歯切り、ねじ切り、ピニオンカッタなど)、研削加工(研削、ホーニング、バレルなど)、特殊加工(放電加工、レーザー加工、超音波加工、レーザー加工など)、あらゆる材料に対してさまざまな加工が行われています。

スワ商工では、工作機械や工具の販売で長年の実績がある会社です。機械や工具のことで、もしお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。通販では、送料無料でお届けいたします!

切削工具にはどんな種類のものがあるのか?

突然ですが、切削工具と聞いて、どんな工具をイメージされますか?

切削工具の定義は幅広く、定番のドリルにはじまり、バイト、フライス、エンドミル、タップ、リーマー、ホブ、ピニオンカッタ、ブローチ、ダイス、トリマ、ルータ、カンナ、ノコギリ、ノミ、彫刻刀、砥石など厳密に数えだすとさまざまで、あらゆる範囲と種類にのぼります。

1つのものから何かに加工し作り上げる「ものづくり」にとって、切削工具は欠かせない存在です。

製造業に携わっている方や職人さんが最も多く使用する切削工具といえば、「ドリル」ではないでしょうか?金属加工にしても木材の加工にしても、整った穴を開ける際には切削工具が必要になります。

ドリル以外では、丸棒を削る作業ではバイト、平面を削るにはフライス、溝を作るためのエンドミルなどが技術職に携わる方の中では一般的なものといえるでしょう。

スワ商工は、工作機械や工具のプロショップとして、送料無料でさまざまな製品の販売を行なっております。ご不明な点や型番や製品についてお悩みなど、お気軽にお問い合わせください。

Cominix ON Lineについて

今回は、Cominix ON Lineのおすすめポイントを紹介していきたいと思います。Cominix ON Lineは、会員登録していただければ無料でご利用いただけるオンラインショップです。工作機械、工具をお求めの方はぜひご利用ください。

 

■Cominix ON Lineのおすすめポイント

Cominix ON Lineには、以下の5つの特徴があります。

 

・切削工具に特化

切削工具に特化しており、関連アイテムは10万点以上販売しています。

 

・出荷対応

カタログ掲載外品もオンラインショップでは取り扱っています。また随時出荷対応も行なっておりますので、必要なアイテムをすぐに入手できます。

 

・リアルタイムで在庫確認

在庫確認はリアルタイムでいつでも行うことができます。

 

・遅くまで受付

注文の受付は24時間行なっております。また当日ご注文分は、17時50分までに申し込みをしていた商品となります。

 

・送り先の選択

送り先は複数登録することができます。登録された送り先は、選択画面でいつでも選択可能になります。

 

弊社には長年の実績があります。そのため数多くの製品からお客様が本当に必要としている製品選びをサポートすることができます。ぜひ弊社のオンラインサイトをご利用ください。

切削工具の材質

切削工具は、材料よりも3倍〜4倍程度の硬さがなければ使い物にならないと言われています。つまり、材料が硬ければ硬いほど、より頑丈な切削工具を使用しなければいけないということになります。今回は、切削工具の硬さを決めている材質についてみていきたいと思います。

 

切削工具にとって「硬さ」は最も重要なポイントになります。切削工具によって切られる材料は硬いものが多く、切削工具にも硬さが求められます。

 

切削工具の材質には、現在約10種類のものがあります。材質の中で最も硬いものはダイヤモンドです。ダイヤモンドは世界で最も硬い物質として知られており、ダイヤモンドを使用した切削工具は硬いものが多いです。しかしダイヤモンドの加工は難しく、ダイヤモンドから作られる切削工具はメーカーの腕が重要なポイントになります。

反対に最も柔らかい材質は炭素工具鋼です。炭素工具鋼から作られる切削工具は、ノミやノコギリ、ヤスリなどがあります。

 

弊社では初心者には難しい切削工具選びのサポートを行なっております。切削工具選びに悩んでいる方はぜひお問い合わせください。

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