コラム

エンドミルの切削条件の計算に必要な要素

弊社では、エンドミルなどの工具・機械の販売をさせて頂いております。皆さんの中には、切削工具にご興味のある方もいらっしゃるかもしれません。エンドミルの切削加工を行う場合には、事前に切削条件を検討する必要があります。その切削条件は、いくつかの要素を基に計算を行うことによって算出することができます。

まず第一に、エンドミル母材の材質やコーディングがあります。エンドミルの材質というのは、高速度鋼っと超硬母材とに大別されますが、これによって切削速度が変わります。また、被削材の材質や形状も重要です。例えば、切削面の深さが変動するような場合には、切削の抵抗が変化してしまうために、切削の仕方が変わってきます。そして、エンドミルの刃の数というのも速度や送り量に影響を及ぼす要素となります。刃の数が多くなれば一枚当たりの切削量も減少します。

SUWA SHOPでは切削工具・工作機械などを種類豊富に取り揃えております。弊社の長年の実績をもとに、お客様が本当に必要な商品の、相談アドバイスをさせていただきます。なお、COMINIXに登録いただくことで、請求払い(月締め翌月末日-支払)のお客様は、送料無料・代引き手数料なしでご利用いただけます。

お問い合わせはこちらから

エンドミル2枚と4枚刃の使い分け

弊社ではエンドミルなどの工具・機械の販売に関する業務を行っております。皆さんはエンドミルとはどのようなものであるのかについて、ご存知でいらっしゃいますでしょうか?エンドミルには刃の枚数がありまして、それを2枚刃にするか4枚刃にするかということで悩まれることもあるかもしれません。

基本的に、刃の数が少ないと軸の太さも必然的に細くなる傾向にありますので、剛性が弱くなっていきます。つまり、2枚刃の方が4枚刃よりも刃が大きくなり、芯厚というエンドミルの軸部の太さが相対的に細くなるのです。ですので、切削抵抗のある加工を行うような場面においては、4枚刃を使用する方が有効です。その一方で、溝加工をするような場合には、2枚刃を使用するのが向いています。というのも切屑が排出しにくいような加工になるからです。

SUWA SHOPでは切削工具・工作機械などを種類豊富に取り揃えております。弊社の長年の実績をもとに、お客様が本当に必要な商品の、相談アドバイスをさせていただきます。なお、COMINIXに登録いただくことで、請求払い(月締め翌月末日-支払)のお客様は、送料無料・代引き手数料なしでご利用いただけます。

お問い合わせはこちらから

切削工具に使用される材質あれこれ

金属を削り、目的の形に加工するために使われる切削工具。

一般的には、切削工具には削りたいもの(被削材)に対して

3~4倍の硬さが必要と言われています。

 

しかし、ただ硬ければいいというものではありません。

硬いだけの素材は実はとても脆く、ちょっとしたことで欠けてしまいます。

硬さに加えて粘り強さを併せ持つことで、優れた切削工具が出来上がります。

 

切削工具に使用される材質には、このようなものがあります。

 

 【硬め】ダイヤモンド、CBN焼結体、セラミック

 【欠けにくい】炭素工具鋼、合金工具鋼

 【中間】超硬合金、ハイス鋼(高速度工具鋼)

 

工具により使用される材質もさまざまです。

超硬合金やハイス鋼は、フライス加工のエンドミルにもよく使用される材質です。

 

 

『SUWA SHOP』は

有限会社 スワ商工が運営する工作機械・切削工具のオンラインショップです。

 

当サイトまたは「Cominix On-Line」を通しての2パターンから

購入方法をお選びいただくことができ、

お問い合わせいただければ掲載商品以外のものをお探しすることも可能です。

 

長年の実績を活かし、

数多くの製品の中からお客様が求めるお品物をお届けいたします。

商品に関するご相談や質問も承っておりますので

どうぞお気軽にご利用ください!

 

 

お問い合わせはこちらから

 

ハイスエンドミルとは? その特長は?

ハイスエンドミルとは、切削工具であるエンドミルの一種です。

エンドミルは主に「超硬エンドミル」と「ハイスエンドミル」の2種類に分類され、

素材や目的に応じて使い分けられます。

 

ハイスエンドミルはハイス鋼(高速度鋼)で作られ、

超硬合金で作られた超硬エンドミルよりも低価格で入手できるのが特徴です。

比較的柔らかい素材を削るのに適しており、

切削工具の中でも頻繁に使用される工具です。

 

他の切削工具に比べても強靭性に優れ、寿命も長いため

コストパフォーマンスが良いこともメリットの一つです。

再研磨するときも手頃な価格でできるため、

ものづくりの現場には欠かせないアイテムです。

 

ただし、硬度の高い材質を削る際には適さないため

超硬エンドミルと使い分けることでより効率のよい作業が可能になります。

 

 

『SUWA SHOP』は

有限会社 スワ商工が運営する工作機械・切削工具のオンラインショップです。

 

当サイトまたは「Cominix On-Line」を通しての2パターンから

購入方法をお選びいただくことができ、

お問い合わせいただければ掲載商品以外のものをお探しすることも可能です。

 

長年の実績を活かし、

数多くの製品の中からお客様が求めるお品物をお届けいたします。

商品に関するご相談や質問も承っておりますので

どうぞお気軽にご利用ください。

 

 

お問い合わせはこちらから

 

エンドミルの「超硬」とは? 何に使うもの?

切削工具のひとつ、エンドミル。

エンドミルは主にこの超硬エンドミルとハイスエンドミルの

2つに分類されますが、

超硬エンドミルは焼き入れ鋼の切削や

材料や固い材質を加工する時に使用するものです。

 

ハイスエンドミルに比べるとやや値が張るものが多く、

導入時のコストがかかるのがデメリットです。

しかし、回転数を上げることができるため生産効率が高くなり

結果として生産コストを抑えることができるというメリットがあります。

 

当ショップでも、超硬エンドミルを多数取り揃えております。

同じ超硬エンドミルでも形状やメーカーにより得意な加工が異なりますので

目的に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。

超硬エンドミルをお探しの際も、お気軽に我々にご相談ください。

 

 

『SUWA SHOP』は

有限会社 スワ商工が運営する工作機械・切削工具のオンラインショップです。

 

当サイトまたは「Cominix On-Line」を通しての2パターンから

購入方法をお選びいただくことができ、

お問い合わせいただければ掲載商品以外のものをお探しすることも可能です。

 

長年の実績を活かし、

数多くの製品の中からお客様が求めるお品物をお届けいたします。

商品に関するご相談や質問も承っておりますので

どうぞお気軽にご利用ください。

 

 

お問い合わせはこちらから

 

メニューを開く