コラム

ボールエンドミルの特徴について

弊社では様々なエンドミルを取り扱っております。その中でもボールエンドミルというものを皆さんはご存知でいらっしゃいますでしょうか。ボールエンドミルをあまり聞いたことがないという方に向けて、今回はボールエンドミルの特徴について、少しお話をさせて頂きたいと思います。

ボールエンドミルといいますと、エンドミルの先端が丸くなっているのが特徴的で、これをもとに主に曲面での加工に利用されます。曲面での加工がメインに行われるわけですが、そうであるからと言って平面の加工ができないということではありません。必要な工具と準備をすることによって、平面にも対応することも可能です。凹面の加工をするには、底の角などが円弧上になりがちです。注意するべきところとしては、切削点を意識しないと加工の品質がバラバラになる点です。

SUWA SHOPでは切削工具・工作機械などを種類豊富に取り揃えております。弊社の長年の実績をもとに、お客様が本当に必要な商品の、相談アドバイスをさせていただきます。なお、COMINIXに登録いただくことで、請求払い(月締め翌月末日-支払)のお客様は、送料無料・代引き手数料なしでご利用いただけます。

お問い合わせはこちらから

 

通販を利用することのメリット

弊社では通販事業も行っておりまして、所定のサイトよりご購入いただくことで手数料無料にてお買い求めいただくことができるようになっております。皆さんは通販を利用されたことがありますでしょうか。通販にはいくつものメリットがありますので、今回は少しお話をさせて頂きたいと思います。

まず第一に、わざわざ現地のお店にまで足を運ばなくても商品を届けてもらうことができるという点です。また、商品を購入しようとするときに営業時間を気にする必要もないということも一つの大きな理由となるのかもしれません。そして、希望する商品は決まっているけれど、その場所に自分が行くとするとかなりの距離があるために気軽に行くことが難しいといった場合にも通販を利用することに適しているといえます。普段自分の周りでは購入することができないようなものを見つけることができるのも魅力でしょう。

SUWA SHOPでは切削工具・工作機械などを種類豊富に取り揃えております。弊社の長年の実績をもとに、お客様が本当に必要な商品の、相談アドバイスをさせていただきます。なお、COMINIXに登録いただくことで、請求払い(月締め翌月末日-支払)のお客様は、送料無料・代引き手数料なしでご利用いただけます。

お問い合わせはこちらから

 

ラフィングエンドミルってどんな工具?

ラフィングエンドミルは工具の外周に凹凸があり、先端にもドリルのような掘削機能がついている工具のことです。

回転すると外周刃が回って凸凹の跡をつけることができます。
掘削部分に部品をはめ込んだり、他の補強材などを設置することで安定性のある部品を作ることができます。

ラフィニングエンドミルのメリットとしては、この機械を使えば、切りくずが出にくく、精巧な加工ができるという点です。

外周波が波のようになっているので、簡単な直線ではない加工を入れることができます。
これにより、部品が外れにくくなったり、あるいは模倣品が出にくい(真似されにくい)といったメリットもあります。

では具体的にどんなときにラフイニングエンドミルを使えばよいのか。

それは側面に切り込みを入れたい場合や半径よりも大きい凹凸を入れたい場合などです。
マシニングセンタに取り付けて加工すれば深く切れ込みを入れすぎて、ヒビが入ってしまうといった心配もありませんし、ミリ単位で加工することができます。

仕上げ加工として使うこともできますし、効率よく精巧な加工を行いたいというときにも重宝できます。

ラフイニングエンドミルをはじめとした切削工具をお探しの方はスワ商工までお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

切削加工に使うエンドミルはどんなものがある?

掘削工具を扱っているスワ商工です。スワ商工では様々なエンドミルを取り扱っています。
側面の掘削にも使えるエンドミルはどんなものがあるのかいくつかご紹介しましょう!

・ボールエンドミル

先端が球状になっているエンドミルで、磨き工程に優れています。
凹凸や出っ張りが出来にくく、高速で切削できるのも特徴の一つです。
縦加工のR形状にも応用が出来、一つは持っておきたいエンドミルです。


・段つきエンドミル

先端がひねったような加工が印象的な45度面どり加工が同時にできるエンドミルです。
1回の切削で複数の切削加工ができ、効率性を兼ね備えたエンドミルです。
特殊な溝加工を作りたい時におすすめのエンドミルです。


・座繰り加工エンドミル

ドリルの形をしていながらも芯がとても厚く、たわまずに穴を開けたいときに加工できるエンドミルです。
バリが発生する可能性も低く、施工ミスが少ないのも特徴。
剛性があり、チップポケットも大きいので掘削しやすいのもメリットです。

他にもまだまだ沢山のエンドミルがあります。
T字型のもの、コーナーR付きのもの、溝加工用のものなど。
使用用途をお伝えいただければスワ商工が適切なエンドミルをご紹介させていただきます。

お問い合わせはこちらから

ドリルとエンドミルの違いとは?使用用途を紹介!

ドリルとエンドミルは形状は似ていますが、目的が異なります。
ドリルは先端のみが掘削機能がついていて、壁や天井、床、板などに穴を開けたいときに使用します。

一方、エンドミルは先端のみならず、側面にも掘削できる外周刃が付いています。
そのため、対象物の側面にも切れ刃を入れて掘削した跡をつけたいときに使用します。

またドリルのように単体で使用するのではなく、マシニングセンタなどに取り付けて使用するのが一般的です。

ただ単に穴を開けるのではなく、側面にも掘削した跡を入れて部品が外れにくくなったりするのに重宝されています。
エンドミルは平面、壁面、穴開け、溝切りなどさまざまな加工が可能です。

なお、対象物は木材だけでなく、鋼材やステンレス、アルミなどの金属系製品にも使用できます。
エンドミルを使う場面ですが、工場用製品、業務用資材、電化製品の部品の一部など様々です。

ミリ単位で凹凸を入れる加工が出来ますので、精巧な部品を作るのにも向いています。
ただ単に削るドリルとは違い、加工するのに役立つ工具と考えればよいでしょう。

機械に取り付けてプログラムによる稼働を行えば、人間の手ではなかなか実現できないような切削が可能です。

お問い合わせはこちらから

メニューを開く