コラム

切削工具にはどんな種類のものがあるのか?

突然ですが、切削工具と聞いて、どんな工具をイメージされますか?

切削工具の定義は幅広く、定番のドリルにはじまり、バイト、フライス、エンドミル、タップ、リーマー、ホブ、ピニオンカッタ、ブローチ、ダイス、トリマ、ルータ、カンナ、ノコギリ、ノミ、彫刻刀、砥石など厳密に数えだすとさまざまで、あらゆる範囲と種類にのぼります。

1つのものから何かに加工し作り上げる「ものづくり」にとって、切削工具は欠かせない存在です。

製造業に携わっている方や職人さんが最も多く使用する切削工具といえば、「ドリル」ではないでしょうか?金属加工にしても木材の加工にしても、整った穴を開ける際には切削工具が必要になります。

ドリル以外では、丸棒を削る作業ではバイト、平面を削るにはフライス、溝を作るためのエンドミルなどが技術職に携わる方の中では一般的なものといえるでしょう。

スワ商工は、工作機械や工具のプロショップとして、送料無料でさまざまな製品の販売を行なっております。ご不明な点や型番や製品についてお悩みなど、お気軽にお問い合わせください。

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