コラム

工作機械の種類について

工作機械には非常にたくさんの種類があり、全部で300種類以上あります。今回は皆さんに工作機械がどの程度あるのかを知ってもらうため、代表的なものをいくつか紹介したいと思います。

 

・旋盤

工作機械の中で最も多く用いられている代表的な機種。外丸削り、面削り、テーパ削り、中ぐり、穴あけなどの加工ができる。

・マシニングセンタ

中ぐり、フライス削り、穴あけ、ねじ立て、リーマ仕上げなど多種類の加工を連続して行える。またそれぞれの加工に必要な工具を自動で交換できる機能を持つ。

・ボール盤

ドリル工具を回転させて穴あけ加工を行う機械。リーマ仕上げ、ネジ立てなどの加工もできる。

・中ぐり盤

ドリル工具などで開けられた穴の内面をより精度よく、決められた大きさに加工する機械。ドリル加工やフライス加工もできる。

・フライス盤

フライス工具と呼ばれる工具を回転させ、平面、曲面、みぞなどを加工する機械。

・研削盤

バイト、フライス工具などの切削工具の代わりに加工する機械。加工精度が良く、切削加工より優れた仕上げ面が得られる。

 

上記工作機械はぜひ当ショップでお求めくださいね。

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