コラム

工作機械の種類について

工作機械には非常にたくさんの種類があり、全部で300種類以上あります。今回は皆さんに工作機械がどの程度あるのかを知ってもらうため、代表的なものをいくつか紹介したいと思います。

 

・旋盤

工作機械の中で最も多く用いられている代表的な機種。外丸削り、面削り、テーパ削り、中ぐり、穴あけなどの加工ができる。

・マシニングセンタ

中ぐり、フライス削り、穴あけ、ねじ立て、リーマ仕上げなど多種類の加工を連続して行える。またそれぞれの加工に必要な工具を自動で交換できる機能を持つ。

・ボール盤

ドリル工具を回転させて穴あけ加工を行う機械。リーマ仕上げ、ネジ立てなどの加工もできる。

・中ぐり盤

ドリル工具などで開けられた穴の内面をより精度よく、決められた大きさに加工する機械。ドリル加工やフライス加工もできる。

・フライス盤

フライス工具と呼ばれる工具を回転させ、平面、曲面、みぞなどを加工する機械。

・研削盤

バイト、フライス工具などの切削工具の代わりに加工する機械。加工精度が良く、切削加工より優れた仕上げ面が得られる。

 

上記工作機械はぜひ当ショップでお求めくださいね。

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工作機械ってどんな機械?

皆さんは工作機械がどのようなものか知っていますか?工作機械がなければ私たちの生活に欠かせない商品を作ることができません。その点で言えば、工作機械は非常に価値のあるものだと言えます。今回はそんな工作機械について紹介したいと思います。

 

私たちが普段の生活で何気なく使っているカメラや時計、家電製品、また人工骨や人工関節、さらに自動車や航空機には金属を材料とする部品が使われています。金属を部品レベルにまで小さくするためには、金属材に穴を開けたり削ったりする必要があります。この金属を加工するための機械のことを工作機械と言うのです。

 

金属部品が使われている製品の良し悪しを決めるのは、使われている部品の精度です。つまり、工作機械の精度こそが、製品の良し悪しを決めているのです。工作機械は「機械」と言う名前がついているため、それほど精度が求められないその他の機械の同じように考えられてしまいます。しかし工作機械は一般の機械とは大きく異なり、緻密な加工ができる価値の高い機械なのです。

 

当ショップでは、豊富な工作機械を取り揃えております。ぜひご覧くださいね。

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エンドミルをお探しならスワ商工まで!

エンドミルは、切削加工に用いる切削工具の1つで、工作機械に装着し、金属やプラスチックなど、材料や部品の平面、穴、溝、ポケット形状、壁面などを滑らかに削り取るためのフライス工具となります。

切削工具にはさまざまな種類がありますが、エンドミルだけでも数多くの種類があり、これらの種類を使いこなすことでより精密な部品などが出来上がります。

エンドミルは、材料の種類や形、部品の材質、使用する工作機械に合わせて、刃の長さ、刃の大きさなど適切なものを選ぶ必要があります。さらに作業を行う際には、回転速度や切削速度、角度などの条件を考え、作業を行わなければなりません。

適切なエンドミルを選び、慎重な作業を行わないと、材料や部品自体を傷つけたりエンドミル自体が折れたり欠けるため、より精密な作業が求められます。

もしエンドミルをお探しなら、スワ商工までご連絡ください。工作機械や工具の販売で長年の実績のある企業として、お客様が必要とされている工作機械や切削工具はどれが一番適しているのか、製品の特徴や違いもお話させていただくことができます。

弊社では、通販サイトの他に、コミニクスオンラインもご利用いただけます。機械や工具のことでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。通販では、送料無料でお届けいたします!

工作機械、切削工具の販売を行なっております。

みなさんが身につけているもの、使用している加工されたものは、多くが工作機械によって生み出されたものです。

1つの材料から、切削や研削、せん断、鍛造、圧延などの技術を用いて、金属や木材、その他の材料を有用な形にする機械のことを工作機械と呼びます。この工作機械の精度が高ければ高いほど、細かい調節ができるものほど、より精密な製品作りの縁の下の力持ちとなるのです。

工作機械の分類は、細かく分けると約300種類にも分けられるといわれており、実際に日本の技術やものづくりを支える存在として、切削加工(バイト、穴あけ、中ぐり、フライス削り、歯切り、ねじ切り、ピニオンカッタなど)、研削加工(研削、ホーニング、バレルなど)、特殊加工(放電加工、レーザー加工、超音波加工、レーザー加工など)、あらゆる材料に対してさまざまな加工が行われています。

スワ商工では、工作機械や工具の販売で長年の実績がある会社です。機械や工具のことで、もしお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。通販では、送料無料でお届けいたします!

切削工具にはどんな種類のものがあるのか?

突然ですが、切削工具と聞いて、どんな工具をイメージされますか?

切削工具の定義は幅広く、定番のドリルにはじまり、バイト、フライス、エンドミル、タップ、リーマー、ホブ、ピニオンカッタ、ブローチ、ダイス、トリマ、ルータ、カンナ、ノコギリ、ノミ、彫刻刀、砥石など厳密に数えだすとさまざまで、あらゆる範囲と種類にのぼります。

1つのものから何かに加工し作り上げる「ものづくり」にとって、切削工具は欠かせない存在です。

製造業に携わっている方や職人さんが最も多く使用する切削工具といえば、「ドリル」ではないでしょうか?金属加工にしても木材の加工にしても、整った穴を開ける際には切削工具が必要になります。

ドリル以外では、丸棒を削る作業ではバイト、平面を削るにはフライス、溝を作るためのエンドミルなどが技術職に携わる方の中では一般的なものといえるでしょう。

スワ商工は、工作機械や工具のプロショップとして、送料無料でさまざまな製品の販売を行なっております。ご不明な点や型番や製品についてお悩みなど、お気軽にお問い合わせください。

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